パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

パーキンソン病の治療 新しい診断方法をチェック

 私の妹の治療です。

あと少しで震えも治まるはずなのですが、いつまでも医者の出している薬を飲み続けているので、最後の詰めが上手くいきません。

前回の治療でYNSAを取り入れたこと、またマグレインを使って弱っている心臓のバランスをとったことが、今までにない効果を出したようです。

本日はもっと良い診断方法はないかと、先日参加した山元敏勝博士が発明されたYNSAに触発され、こんなのはどうかと発案し試してみました。

オーリングテストを使った本当に簡単な診断法です。

手指鍼を習い始めた時に、宮本勝啓師がフィンガーテストを高麗手指鍼に応用することを教えてくれたした。

金成万師はこれには反対でしたが、便利で簡便なのでつかっています。

しかし私なりにこれに工夫を加え、よりスピーディーに診断できるようにしました。

しかしいつもどこかにこれで良いのか言う疑問は持ち続けています。

一人で行っているとどうしても自分の感覚のみが頼りなので、いつもこれで良いのかと言うことを考えよりよい診断法はないかと、いまだに試行錯誤は常にしています。

工夫をしたことで経絡調整をするうえで、強弱がそれなりに出るので調整の順位が出てくる優れものです。

本日の処方は今までと2経絡は同じでしたが、新しい診断方法で出た強弱の結果を踏まえ、1経のみ変更しました。

大勢には影響のない変更ですが、血流改善はより図ることができる方法です。

さて治療後手の震えは治まっています。

そこで持ってきた薬をオーリングテストで計測します。

2種類の薬を服用しています。

まず最初に処方された薬はもう5分の1で良いという結果でした。

それを今まで頑なに医師の指導の量の半分、2分の1を服用すると私の治療が全く意味をなさないことを示してやりました。

心臓の調整がキャンセルされてしまうのです。

5分の1ならこれがありません。

それだけ飲んでおけばまさかの場合と言う、精神的な心配からも解放されるはずです。

今1種類の薬もおなじ結果でした。

もうパーキンソン病の治療は完成しているはずで、あとは治る邪魔をしている薬の服用さえ押さえれば、完治になるはずです。