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パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

パーキンソン病の鍼治療 レーザー治療の効果 その2

 今日は鍼灸院はお休みです。

父母のお墓参りを予定していましたが、朝早く電話がかかってきて今日は中止になりました。

妹夫婦と行く約束でしたが、長男の嫁が熱をだし医者に連れていくので今日は取りやめです。


「ところで体調はどう?」

「震えは全く気にならないし、震えてないみたい」

「でも」

「なんだ!」

「足がだるいんだよね」

「それはさあ!前から言っているように薬を止めればいいんだ。せっかく心臓の調整をしてやっても、薬を必要以上に飲んでるから無駄になってしまうんだ。薬のせいだよ。」

というのが本日までのパーキンソン効果です。

3日ほど持続して治療効果は出ています。

他の病気も良い結果が出ているので、パーキンソン病にも効果があるはずなのです。

脳の深部から治しているので、これはまさに根本治療です。

またその原因を作っている体全体の不調、心臓の衰え免疫の低下なども同時に治すことで、本来の自分を取り戻せることになり根本治療につながります。

今日は弟もくも膜下出血で後遺症があるので、その治療もおこなおうとしましたが、これは次回にしましょう。

握力が戻らないと言っていただけなので、これは直後から戻るので簡単な治療になります。