パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

パーキンソン病治療のブログ 2月18日

 今日は震えを伴うパーキンソン病の妹の治療でした。

脳神経のツボ、DⅠ、DⅡ、DⅢ の中で、大脳基底核を中心に先日より多目に、本格的に治療したと言えます。

ビデオ撮影もしましたが、本日現在の効果は残念ながら出ませんでした。

前回の治療の効果は出ており、震えが小刻みになっています。

ただし手の震えがあると頭の震えが止まる、手の震えが止まると頭が震えたり顎が震えたりします。

鍼治療中は震えが止まっていて、効果がないわけではありません。

そこで気がついたのは、服用薬のことです。

以前オーリングテストで計測したときは、処方されている量の2分の1位下で良いと出ました。

しかし本人が心配ということで、半錠を服用してきていました。

今日計測すると4分の1位下で良いと出ました。

5分の1ぐらいでもよく、このぐらいでしたら服用は必要がないと思います。

その量が自分に合っていて、免疫システムも壊さないか否かを検査しましたが、残念ながら飲まない方が良いと出ました。

おそらく過剰な量を服用していることが、なかなか改善しない原因となっているようです。

本人も納得したのでおそらく服用をセイブし、次回までに症状が改善するかどうか楽しみです。