パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

パーキンソン病 2013年1月28日

 昨年暮れから自身の体調問題で記事が途絶えてしまいました。

震えのない患者さんは年末年始の仕事の関係で、1ヶ月ほど治療が中断しました。

しかし先週来られた時も、症状が悪化してはいませんでした。

当初こられた時のようなヨチヨチ歩きのような、あまり足が出ないということはありません。

このまま治療を継続していけば、暖かくなるにしたがい一層の改善が見込めます。

手のひらのツボもディメンションⅡでさらなる脳もツボが見つかり、この運用の成果も出始めているのでこのような見通しもできます。


一方我が妹の震えはまだ完璧に治まるところまでは行っていません。

しかし家人が気にならなくなるところまできているので、順調に回復過程をたどっていると判断しています。

上記のディメンションⅡのツボを使っていますが、これからこのツボの精査を行ってより効果的な治療が行えばと思っています。