パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

パーキンソン病の治療 11月26日

 

 わが妹が定期検診に行きました。

2か月に1度パーキンソン病の権威がいる、公立病院で診てもらっています。

「どうだった?」と聞くと、「いつもいろいろなテストをさせられる。親指と他の指を合わせたり、ウォーキングしたりするテストです。
前回は歩いているときに右手が少し震えたりした。すると医者が『少しふるえてますね?』と言ったそうです。今回は震えなかったし、歩いても不安定になることもなかった。」

ということです。

医者は変な顔してただろうと聞くと、「元気そうですね」と言っていたそうです。

パーキンソン病がよくなるはずはないので、さぞかし変だなと医者は思うのだろうね。

「だって最初にお医者さんには、兄に鍼をやってもらっています。と言ってたんだけど」というのだが。

医者は毎日何十人も患者を診ているのだから、お前の言ったことなんぞ覚えていないよ。さぞ何かやっているんだろうと訝しがっているはずだよ。

「確かに何か言いたそうだった」

というのが今回の報告でした。

前回書いたようにほとんど日常生活は戻っているが、起き抜けに震えがまだあります。

そこで試しに昨日「不眠解消CD」を渡し聞いてもらいました。

これは商標登録「サウンド アキュパンクチャ」の、音で治療するCDです。

今朝の報告では「朝の震えは同じだったが、いつも見ていた夢を見なくなった」そうです。

これは魚の脳、鳥の脳、哺乳類の脳と、人間が進化してきた3分類の脳に対応するツボ、そこを鍼で刺激するのを音に替えたということです。

興奮状態、アンバランス状態の脳の部分を、鎮めて眠りを誘うというものです。

自身で試したところ夜はぐっすり眠らるし、昼寝時は熟睡とはならないがとても気持ちの良い、神経が休まるものになります。

パーキンソン病にどこまで効くかわかりませんが、しばらく試聴させて結果を見たいと思います。

その後はパーキンソン病に関係する脳神経を、調整できるものを開発する予定です。