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パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

パーキンソン病の鍼治療 レーザー治療でほぼ解決

 爪もみ法で有名な元新潟大学教授安保徹さんの共同研究者で、実際に治療をされている福田稔医師が、瀉血からレーザー治療に変えたことを知りました。

私も是非レーザー治療機がほしくなり、50万円と効果でしたが購入しました。

しかし目覚ましいような効果も感じられず、その後自身で病気になったので使っていませんでした。

最近は机の上が狭くなっていたので仕舞っておいていました。

2日ほど前にそれこそ鍼灸の神様が降りてきたように、そうだあのレーザーを使って脳心経のツボを刺激してみようと思いつきました。

その前に補寫についてはどうしようと一瞬間逡巡しましたが、これはオーリングテストで解決できると思い直しました。

出先からかえってすぐ実験に入りました。

私のは脳溢血の後遺症で痙性麻痺です。

直後から効果が出て、まず左手の握力が出て来ました。

左手は筋力が衰えてきたのと痛みが走るので、ちょっとしたものでも持ち上げられません。

それがなくなったのです。

シャドーピッチングと言いますが、左半身に麻痺が残っているうえに左足が弱くなっているので、最後まで体を使って回転運動やフィニッシュができません。

手投げになってしまいます。

3日後の今日はスムーズに身体が使えます。

その結果すぐにパーキンソン病の妹にも使ってみました。

まず握力が戻ってきました。

震顫も治療中からはいつもの通り治まっています。

さらに昨日は鍼を抜いた後も震顫はほとんど見られなくなりました。

そのほか脳溢血、潰瘍性大腸炎の患者さんたちにも、大きな変化がありました。

脳神経、心臓の調整ツボ等々に的確に照射することができたので、このような目覚ましく即効的に効果が表れたのです。

イヤーそんな早く病気が治ったら鍼灸師はあがったりだなあ!という言葉がまた出そうです。