パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

パーキンソン病の鍼治療 11月24日

 前回の治療でちょっと大事な所をぬかして治療してしまったので、どうなっているかなと思いました。

大幅な改善はしていませんが、安定した病状です。

ビデオにとってありますので時期が来れば、ユーチューブにでもアップロードしようかとおもっています。

あごの振顫はもうなくなってしまいました。

車の運転直後だと手は少々震えます。

今回もふるえていますが、気になるほどのこともないものです。

自分の脳溢血後遺症治療から脳神経の命令系統を見直しました。

もちろんパーキンソン病の振顫が起きるメカニズムは解明されているので、そのことも頭に入れながらの治療方法を検討しています。

とはいえ人間の身体は脳だけで出来ているわけではありません。

西洋医学ならピンポイントだけで考えれば良いのでしょうが、東洋医学は全体を見渡しながら治療を考えていかねばなりません。

でも東洋医学の臓器観は完璧でないので、さらにこれを見直して考えをより深いところで探っていかねばと思います。

その一歩、入り口がどうやら見つかりそうなのです。

見つかったかもしれません。

臓器の本質はまだ検討までは行きませんが、臓器の機能の調整方法は発見できました。

そこからパーキンソン病治療に生かすことを考えています。

第1段階は脳神経の調節 第2段階は人間の臓器の見直し 第3段階はこれからの検討事項です。

第1段階で改善が出来ていて、進行が阻止できていました。

第2段階では大幅な改善が出来ていて、振顫の改善消失運動の改善まで来ました。

第3段階は治療改善のスピードアップと完治への決定的な治療法確立になります。

まだまだ試行錯誤のところはありますが、この方法で行けば良い結果が出るはずです。