パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

薬やめても変わりなし

パーキンソン病 6月21日

 我が妹はやっとくすりの服用を止めました。

あれほど言っているのにやめずにいたので、治療を中止するかもう何もしてやらないぞ、そんな剣幕で怒ったので辞めたようです。

でも腕の震えは服用した時と変化なく震えています。

飲んで震えるのと飲まないで震えるのと、どっちが良いかといえばもちろん後者でしょう。

震えというのは脳神経が酸素不足を解決するため、起こしている現象なのです。

薬で無理に止めたら神経は窒息死してしまいます。

昨日今日は低気圧と高い湿度で、正常な人間でも筋肉が痛むことがあり、体調が優れないのはその影響と納得するまでになってきたようです。

パーキンソン病も免疫疾患からくるものと、新たな免疫調整法 ISS2を処方していると理解できます。

発生学的には胸腺由来T細胞に先立って備わっている、胸腺外T細胞がその元凶であるように思えてきました。

この調整によって鍼治療で改善する血流が、一段と加速し症状も徐々にですが消えてきたように見えます。

症状はまだまだ改善の余地がありますが、顔つきがいつもより良くなっているのは、脳の中の改善が進んでいることを示しています。