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パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

パーキンソン病治療 2月2日

 1月25日振戦のある妹のパーキンソン治療を少々変えました。

高麗手指鍼には震えを調整する「風方」という処方があります。

これに脳神経のツボ、ディメンションⅠとディメンションⅡ、ここを同時に刺激することといたしました。

翌日ぐらいまでは震えは残っていたものの、27日になるとぴたりと振戦は治まっていたそうです。

それまでは気がつかなくて「あれッ?止まっているんだ」と思ったぐらいだったそうです。

震えがない、普通の状態はこんなんだと味わったそうです。

水木金曜日の朝まではそのような状態が続き、金曜日は定期診断で医師の診察を受けたそうです。

医師の前に行くといつものように震えが少し戻ったそうです。

「歩いてみてください」と言われ、普通の歩き方に戻っていたので「問題ないですね」と言われたそうです。

「震えもここ2、3日は止まっている」と言うと、「では今度、黒質の検査をしよう」となったそうです。

医師の目にも改善しているので、MRIを撮ろうと考えたのでしょう。

脳神経のツボ DⅠ(ディメンション Ⅰ)とDⅡの刺激効果はもちろん誰もやってないことですから、効果があるのは当然ですが、高麗手指鍼理論による気の調整がそれまで少しづつしか改善してこなかった病状を劇的とも言えるほどにしたのです。

これでパーキンソン病でも振戦(震え)のあるものも、完治に至る道が開けそうです。