パーキンソン病 原因と治療

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼のパーキンソン病治療についてお話いたします。

パーキンソン病治療 11月11日

 先週のパーキンソン病治療日誌

まず震えがないパーキンソン病患者について。

治療室に入ってくる歩が、先週より少しもつれる感じがありました。

治療後はまた元の通りスムーズな歩行に戻りました。

顔の表情がほんの少し変化してきました。目の周りがすっきりしています。

治療が進み効果がで初めて、改善が始まると顔の表情が変わります。

完治までに大体3回は変わっていきます。

女性には3回変わって美人になると言っています。

話し方もゆっくりですが声に力が入り、ぼそぼそ声がはっきりしてきました。

わが妹は2回治療しました。

1回目は震えが治まって、何も気にならなかったそうです。

2回目の土曜日は、前日に定期検診に行って興奮したことと、調子が良かったので仕事を多めにしたとかで震えは戻っていました。

医師の検診では両手の親指と人差し指を同時に合わせることをしました。

やや震えのあるほうが動作が遅れます。

「これから様々な症状が出てきます。」と言って、先月と同量の薬を処方されました。

地元の医者には鍼治療が効いているので、指示に従って量を減らして服用していると話しています。

その医師は「専門医にそのことを伝えたほうが良いですよ」と言われているのですが、今のところはそうしていません。

言えばきっと面接時間も減らされるようで心配だからです。

医者との付き合いは中々難しいものがありますね。